晴れのち晴れ

Be yourself! 自分らしく生きる40代ワーママおさやの奮闘記

【海外ビジネス】母国語が英語以外の海外メーカーとうまく付き合う方法

さやです。

 

突然ですが、質問です。

 

あなたは英語が好きですか?

 

もうすでにご存知の通り、小学校2年生から英語が必須科目になりましたね。

私が小学生の頃は「Hello」さえ知らない世界で、毎日公園で遊び呆けていた記憶しかありません💦

 

今の子供たちは見方を変えたら「勉強、勉強で大変なのかな」と思う今日この頃です。

 

さて、今日は「英語圏以外の海外メーカーとの付き合い方」についてシェアさせていただきます。

 

日本もそうですが、各国の文化や特徴を事前に調べておけばお互いの母国語が英語以外でも交渉をスムーズに進めることが可能になります。

 

アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス以外にいるメーカーにもどんどんアプローチしていきましょう!

 

英語は7019語ある言語のひとつ!

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英語は楽しく学ぼう

地球には約200の国が存在します。

 

言語の数はいくつあるのかご存知ですか?

 

「国の数と同じくらいの200かな?」

と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

正解は・・・

 

「7097言語」

(参考リンク:https://www.ethnologue.com/

 

です!

 

でも、この数にビックリするのはまだ早いですよ。次世代には約3000言語がなくなってしまう、と予測されているそうです!

 

多種多様な文化を学ぶために必要な言語や言葉。

 

現在では主に英語に加えて中国語やスペイン語も世界で主要言語として使われています。

 

このため、英語ができて当たり前!と言われるのでしょうね。

 

結論から言います!

 

これから言語を学んで、それで生計を立てていきたいと考えている方は、英語と中国語、もしくはスペイン語を習得しましょう!

 

例えば、モデルや俳優でも有名なディーンフジオカさん。

 

彼は、日本語、英語、中国語、インドネシア語など5ヶ国語を自由に操るマルチリンガル。

 

国内外で活躍されていらっしゃいますね!

 

英語ができる人は日本中に「たくさん」います。

 

彼らと同等の英語ができるだけでは、あなたが希望する会社は雇ってくれないでしょう。

 

でも、「差別化」ができれば、あなたが本当にやりたい仕事につくことができますよ😁

 

英語は各国の言語や文化、習慣によって異なる

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海外の文化や習慣を知るのも大切


私が住んでいたカナダは移民大国です。

 

イギリス、ドイツ、イタリア、フランス、中国、香港、インド、ベトナム、韓国、日本、ロシアなどなど多くの国の移民者が集まった国がカナダなのです。

 

生粋のカナダ人に会えるチャンスはほとんど皆無。

 

カナダに行くチャンスがある方は、ぜひ「ローカル生まれのカナダ人」を見つけてみてくださいね🍁

 

1人見つかったら本当にラッキーですよ✨

 

ブラジル人やイタリア人の英語は「情熱的」🌹

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暑い国にいる人は心も熱い

 

さて、ブラジルやチリ、イタリアの方たちは陽気で元気いっぱいなイメージがありますが、彼らの英語もかなりユニークで独特!

 

そして情熱的!

 

このため、彼らのメッセージの読解にはものすごく時間がかかります。

 

Google翻訳の性能がここ数年でパワーアップしていますが、彼らの英語にはまだまだ対応しきれていないご様子。

 

ここは人間の脳や感覚で読み取るしかないですね👊

 

とは言っても、話し言葉をそのまま文章にする方が多いため、読みづらいし、途中で何を言っているのかがわからなくなる。。。大混乱です!

 

正直言って、彼らのメッセージにはイライラします。

 

でも、イライラしても何も始まりません。

「これは文化の違い!仕方がない!」と諦めるのも大切。

 

彼らとビジネスをする際は、日本人の謙虚さは少し抑えめにし、あなたの思いを正直に熱く語るとビジネスがうまくいくでしょう!

 

アジア人の英語は「比較的親しみやすい」💖

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アジア圏の英語は親しみやすい

 

その一方、中国、香港、台湾、フィリピンなどのアジア圏の方たちの英語は、私たち日本人の英語にすこし近いため、他の国の方の英語よりも比較的理解しやすい場合が多いです。

 

もちろん、彼らの中にも英語がとても自由な方がいらっしゃるので、その時は軌道修正のためメッセージ内容が理解できるまでトコトン質問します😙

 

ここで注意して欲しいことがひとつあります。

 

それは、中国や韓国の一部の方たちは日本の政治や過去の歴史なども語る人がいることを覚えておく、ということです。(親日家の方が断然に多いので安心してくださいね)

 

彼らの発言に頭を悩ますことがあるでしょう。

 

でも、そこはあえてポジティブに捉えて自分の意見をサラッと伝えて強制終了することをおすすめします。

 

あーでもない、こーでもないとあなたから続けてしまうと、ビジネスの話が吹っ飛ぶ可能性が高くなります。

 

また、彼らが言うこと全てが正しいとは言い切れません。

 

もし中国や韓国の方からバッシング的なメッセージを受け取った時は個人的に捉えず、あくまでも「日本全体」に対する意見のひとつ、と考えましょう!

 

個人的な感情や意見はグッとこらえる、忍耐力も必要となる場合があります。

 

英語はコミュニケーションで最も大切なツール

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グローバル化=英語必須!


 

私は自分の人生で習得してきた知識や経験の集大成とも言えるプロジェクトに一歩足を踏み込んだばかりです。

 

はっきり言って、結果(収益)がいつ出るのか分かりません。

そのため、やる気やモチベーションを維持するのがとても困難です。

 

しかし、私には「英語」と相手が求めることを理解し、適切な提案や対応を取ることができるチカラの2つの強みがあります。

 

これらを十分に発揮させることができれば、海外メーカーとの交渉もうまくいき、国内でも納得のいく結果を出すことができるでしょう。

 

事実、この1ヶ月半で100社以上の海外メーカーに営業メールを送ったところ、以下の会社が返信してくれました。

 

5社→興味なし(メールは読んでくれた!嬉しい!)

3社→詳しい情報が欲しい(のちに音信不通・・・)

5社→交渉中!!!(うち2件は来週中に契約が締結しそうな感じ)

 

国内でも知名度が低い会社からの一通の営業メール。

私だったらそのメールはすぐゴミ箱行きですが、きちんと読んでくれている人が世界に13人いました!

 

これは奇跡😆

 

そう思ったら、悩んでいる暇はありません。

もうやるしかない、そんな感じです。

 

もちろん、5社との交渉が今後どうなるのかは誰にも分かりません。

でも、私はすでに「やればできる!」という結果を出しています。

 

私たちの会社(社長と私の2名で運営中!)はクラファン業界ではまだ知名度が低い会社ではありますが、今は地道に土台を固める作業をコツコツやる段階。

 

海外ビジネスをやりたい!

海外で英語を使った仕事がしたい!

 

そのように思っている方は、英語プラスもうひとつ別のスキルを身につけましょう😁

 

英語ができて当たり前の時代がやってきました。

 

今のうちに「差別化」するために自分に何ができるのか、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 

素敵な週末をお過ごしくださいね✨

 

Cheers!